指導理念

オンライン家庭教師
学びコンサルタント

高嶋の自己紹介

教育の成果はその時点でははっきりとは目には見えにくいものです。また、何をもって教育の成果が出たと判断するのか、基準が定義されているわけではありません。しかし、今の生徒は自己理解力に乏しく、何をしていいのかを自分で判断できずに悩み、その場で足踏みしています。ここにこそ、今の教育の問題点があり、これからの教育が果たす役割が見え隠れしているのではないでしょうか。

必要な教育とは生徒の「個性」を十分に尊重しながら、生徒自身が自分の使命を自覚し、社会に大きく貢献できる人材へと成長していくことを支援することに他なりません。わかりやすく言えば、「今の勉強の延長線上に自分の輝かしい未来がある」ということを生徒自身が感じ取れる教育を実践しなければばらないのです。

家庭・学校・地域社会が手を取り合って協力したり、家庭が得意としていること、学校が得意としていること、地域社会が得意としていることをそれぞれ受け持つような役割の分化も必要でしょう。塾や家庭教師は地域社会において、それぞれが得意とする分野で、家庭や学校をサポートし、時にはリーダーシップを発揮して先頭に立ち、生徒に豊かな学力を身につけさせ、その学力を自分の将来にどう活かしていくべきなのかに気づかせることが使命なのです。この使命を果たすために、2006年7月に総合進学塾SQUARE を開校し、2016年からはオンライン家庭教師として微力ながら生徒を支援している真っ最中です。

~高嶋の経歴~ 私教育の立場から生徒の勉強と進路を応援し続けています。

✔ 新潟大学人文学部行動科学課程(心理学専攻)卒業
□中学校教諭一級普通免許社会取得
□高等学校教諭二級普通免許社会取得

✔ (株)進学会
□愛知県、岐阜県、石川県、富山県、広島県の教室開設を担当
□理科・社会専任講師として生徒指導
□富山県本部長、岡山県本部長として生徒指導の責任を担う

✔ (株)NSGアカデミー
□NSG教育研究会新発田校・豊栄校・水原校の開設準備を担当

✔ (株)NSGアカデミー
□NSG 教育研究会 豊栄校主任、新津校主任として生徒指導
担当教科は英語、数学、国語、理科、社会
□NSG教育研究会 第二学区ブッロク長として生徒指導の責任を担う
□NST 新潟県公立高校入試理科 テレビ解説を担当

✔ 日本青少年育成協会教育コーチ養成講座ECTP-GRADE1課程修了

✔ 2006年7月総合進学塾SQUAREを開校
□小中高生の受験指導 小中生は英数国理社、高校生は英数を指導
□2016年からオンライン家庭教師として全国の中高生を受験指導
勉強につまずいている生徒の学力再生、成績向上、志望校合格を支援

指導理念・指導方針


保護者と協力しながら授業を通じて才能や能力に気づかせ、継続的な努力を促し、成果を実感させ希望や自信を意欲へとつなげ成績向上と志望校合格を実現させる。

1.「圧倒的にわかる授業」を行い教科内容の本質を理解させる。

2.「演習による定着」を授業内外で行い成績の維持向上に結びつける。

3. 家庭学習を支援し、自律&自立して勉強に取り組めるようにする。

4. 進学・進路情報や受験情報を発信し、第一志望校の選択と合格を実現する。

生徒の負の過去を問題にせず
失敗を成功への糧と受け止め
目標達成まで粘り強く向き合うこと

生徒に今をはっきりと認識してもらい今を変えるには苦労が伴うことを覚悟させ意味のある努力を促すこと

どんな生徒を支援したいのか?

1.つまずいている教科を学び直したい生徒

【学校に通えなくなってしまった生徒】

オンライン授業で1対1の指導を行うきかっけは「学校に通えなくなった生徒」の存在でした。その理由は様々で複雑に絡み合っています。不登校を乗り越えた生徒に「なぜ学校に通えなくなったか今ならわかる?」とたずねても、「はっきりとわからないんですよね」という返答が実に多いです。通えなくなった理由は本人にでさえわからないのです。ところが、大人は理由を知りたがります。でも、それはただ大人が理由を知って、心のモヤモヤを晴らしたいという心理が働いているだけです。理由は聞かない。わからないんですから。今の状態を丸ごと受け止めることが最初の段階では最も大切です。「そうか、学校に行きたくないんだね。色々あるんだね、きっと。しばらく家でゆっくりしてもいいんじゃない?」そう伝えて、安心させてください。味方でいてくれる家族がいる、安心して過ごせる自宅がある!この存在は大きいです。そんな中で数週間、数か月過ごしていくうちに、自分の将来のこと、勉強や成績のことに気持ちが向き始める生徒もいます。そんな生徒を心理的な負担はかけずに支援して今年で10年になります。

【あることがきっかけで勉強がわからなくなってしまった生徒】

こんな経験ありませんか?【病気やケガで学校をしばらく欠席して、授業についていけなくなってしまった】【先生の授業が自分には合わなくて、その教科がわからなくなってしまった】【進級や進学しても以前と同じように勉強してしまい、点数が取れなくなった】こうした経験をしている生徒の中には「今の自分を変えたい!」「また勉強がわかるようになりたい!」という気持ちを抱いている人がいるはずです。そんな思いを大切にして欲しいと思いますし、勉強につまずいて生徒が変われるきっかけとなるように「学び直しの場」を提供しています。

【勉強したい!という気持ちさせあれば学力は不問です】

勉強する気持ちが全くない生徒に高嶋が向き合っていく時間はありません。ごめんなさい。しかし、勉強につまずいているけれど、何とかしたい!と生徒本人が思っていれば学力は問わずに全力で支援していきます。体験授業を準備しています。そこで「わかる」「できる」を体験しましょう。それから、つまずいている教科の勉強へと進んでも遅くありません。内容はつまずいているところよりも前の学年までさかのぼることもあります。そこから階段を昇るように小さなステップを踏みながら、今の学年の内容にまで追いついていきます。それまでは学校進度や定期テストの点数から思い切って離れます。目先のテストの点数を上げていくことを目標にすれば、点を取る技術しか身につきません。正しく学び直して、基礎を根本から理解して、次の学期や次学年の定期テストで80点以上を取れるようにすることを目指します。さらには実力テストや入試でも合格ラインをクリアできるように指導していきます。

2.今は厳しいけれど、行きたい学校がある生徒

「中学生」~苦手教科を得点源にしてしまおう~

教科書の内容の根本理解と定期テストの成績アップ及び高校入試問題への実践力アップ

<第一志望高校合格を実現するために>

1.日々の授業で教科の内容を根本理解します!主に苦手教科または苦手単元の克服に重点を置きます。

教科書の内容を、「なぜ?」をキーワードに、理由を説明しながら、原理やしくみなどを「納得」してもらいます。問題演習をやって解説するだけ、映像授業を視聴するだけの授業とは一線を画し、リアルタイムに完全に1対1で、生徒の理解状況に応じながら発問して生徒の応答を活かしながら授業を進めていきます。

2.内申点対策として「定期テスト対策(有料)」を行い、80点を超えていくことと通知表の評価のアップを実現します!

内申点は比重の違いこそあれ、全国の都道府県の高校入試において合格にストレートに関連してきます。日々の授業での学びをベースに「定期テスト対策」を有料(※詳細は別ページの費用一覧をご覧ください)で行います。2週間前から試験範囲を考慮しながら、学校ワークを活用して、応用問題、仕上げの問題を演習&解説します。

3.中3の1月~3月に実施される高校入試問題で合格点を勝ち取るための「過去問演習&解説」を実施します!

私立高校、公立高校、国立工業高等専門学校(高専)の入試で合格点を勝ち取るために過去問演習を行い、出題形式や傾向に慣れ、時間配分の方法を学び、解説授業を通じて傾向に合わせた対策を行います。中3の9月から3月初旬まで「特別講座」を開講して、日々の授業とは別に対策を行っていきます。

【主な指導実績】
新潟県:新潟高校、新潟南高校、新潟江南高校、新潟中央高校、新潟商業高校、新発田高校、新発田南高校、新津高校、新潟明訓高校、新潟第一高校、長岡高専など
富山県:富山中部高校、富山高校、高岡高校など
石川県: 金沢大学附属高校、泉丘高校、二水高校、桜丘高校、羽咋高校、石川高専など
静岡県:静岡高校、清水東高校、富士高校、沼津東高校など
岡山県: 朝日高校、城東高校、操山高校、一宮高校など

「高校生」~高1の春から大学入試準備をスタート~

苦手にしてしまった英数の学力再生を図り、志望大学ごとに特化した戦略・戦術による第一志望大学の合格

<第一志望大学合格を目指すために>

1.志望大学・学部・学科をできるだけ早い時期から考え、決めていくこと!

近い将来、どこで、誰に、どう社会貢献したいのか早くから考えていきます。「合格」は目標です。達成すればそれで終わりです。しかし、「病気の子供を内科の立場から救いたい!」これは夢です。夢にゴールはありません。目標は夢を達成するための手段でしかないですが、夢は、時には辛く、苦しい受験勉強を乗り越える支えになりますし、合格した後もその先へ進む大きな力になります!また、大学入試は「戦略と戦術」勝負です。偏差値が同じ大学でも、共通テストや2次試験の科目・配点は違いますから偏差値は当てになりません。また一般入試と推薦入試では受験の準備が大きく異なります。自分の強みや弱みを知り、自分に合った入試方式を選択する必要があります。高3生が「受験生」ではなく、志望大学・学部学科が決まれば「受験生」です。受験準備に早すぎることはありません。

2.一般入試で大学受験を目指すなら通知表の成績は関係ない。入試に必要な科目に集中して実力を上げること!

大学受験の一般入試では志望大学合格に必要のない教科・科目の学校成績が悪くても合格は十分に可能です。よって、受験に必要のない科目の勉強や宿題、定期考査の成績、通知表の成績に振り回されないことが大切です。もちろん、全ての教科を真面目に、手を抜くことなく勉強することは大切でしょう。しかし、本当に必要な勉強に十分に時間を割けずに合格が叶わない生徒が大勢いるのも現実です。志望大学合格に必要な教科・科目を知り、勉強のターゲットを絞り、自分だけの勉強のプランを作成(それをサポートします)早い段階からコツコツと進めていくことが「一般入試」での合格の最大のポイントです。

3.推薦入試で大学進学を目指す高校生は通知表の成績向上と志望理由書・面接・小論文などの準備を早めに行うこと!

大学受験の推薦入試では定期考査の準備をしっかり行い、高1の1学期の通知表の成績をできるだけ高く獲得しておくことがまず大切です。また、志望理由書、自己PR書、小論文、面接などが大学によって課されます。これらの準備も高1の段階から計画を立てて志望学科の研究とともに始めていくことで内容が深く、説得力のあるものになります。日々の勉強を土台にした定期考査の準備を行い通知表の成績の維持向上を目指すことを支援し、推薦入試に必要な情報収集と各種書面や面接の対策を支援していきます。

【主な指導実績】
国公立大学:新潟大学、上越教育大学、山形大学、金沢大学、富山大学、秋田大学
私立大学:早稲田大学、津田塾大学、国学院大学、東洋大学、東京女子大学、名城大学、東海大学、日本大学、同志社女子大学、千葉工業大学など

オンライン家庭教師 指導内容


形式だけの勉強から脱却します!

どんなことを理解し、どんなことを覚え、どんなことができるようになったのか?

「1日に何題解けばいいですか」「どの問題集をやればいいですか」「何回くり返せばいいですか」こんな質問を生徒はしてきます。この時の生徒の心境は「それをやれば成績が伸びる!〇〇高校・大学に合格できる!」当然、そうした勉強は必要ですが、十分ではありません。きちんと頭で理解して、他の問題でも通用する・人に説明できるような思考が伴っていなければ実力がついたことにはなりませんし、入試問題に歯が立ちません。

「形式」(何題解いたか、何ページ進んだか、何回くり返したか)よりも「実質」(理解して、体系化・一般化・抽象化し、使えるようにしてきたか)の方が大切なのです。ですから、学校や塾や家庭教師の授業を受けただけでは、本当に理解していることにはなりません。ですから「本当に知識が頭に入っているか」「思考しているか」「丸暗記になっていないか」いつもそこに生徒の意識を持って行かせることが重要になってきます。生徒自身もそれをいつも意識しながら勉強していくことができるようになれば必ず、実力は伸びていきます。形式だけの勉強になっていないかを見極める簡単な方法。それは今日、勉強した内容を簡単にまとめさせ、説明させることです。授業の初めや終わりにこれを確認していきます。十分に理解できていないと判断したら、補習を行ったり、授業を延長していきます。

解答までの道筋をなぞる勉強ではなく、原理原則や本質に気づき理解する勉強へ!!

見たことがある問題しか解けない。やったことがあるものは解けるが、初めて見る問題は解けない。なぜでしょうか。それは結局、解答までのプロセスを何回もなぞっている作業しか行っていないからです。では、どうすれば良いのでしょうか。それは「抽象化・一般化・体系化」です。今、目の前にある問題が解けることが重要ではなく、今、目の前にある問題から他の問題にも通用する原理原則や本質を学びとることが重要なのです。

ひとつの問題から他の問題にも応用できることを見つけ出す力を身につけることが、勉強であり、違う形式で出題された問題にも対応できる唯一の方法です。そして、それを教師はサポートしなければなりません。生徒一人の力で全て見つけ出すことは膨大なエネルギーと時間を費やしてしまいますから。「なぜ?」⇒「なぜなら~だから」これが授業の柱です。問題を解かせて、それをわかりやすく解説することは授業の一部に過ぎないのです。

実力テストや入試で合格点を取るには本質の理解が大前提です

試験の成績に囚われた「点取り脳」を破壊せよ!

学力とは何でしょう

学力とは何と聞かれたら何と答えますか。点数を取る力でしょうか。テストや通知表の成績でしょうか。残念ながらいずれも違います!受験や進学のみならず、日々の学びには学力が必要ですから、これを正しく理解して、学んでいないと悲劇が待ち受けています。

作文が示すこと

ここである事例を紹介します。中1生たちに作文の課題を出します。「読むマンガがアニメーションとして作られるとどんな違いが出てくるか」という課題について200字程度書く課題です。点数を取ることを刷り込まれた脳を「点取り脳」とか「定期考査脳」と呼び、そういった状態に陥った生徒をたくさん見てきました。作文は見事に「点取り脳か否か」を明らかにしてくれます。

<M君の作文>:読むマンガをアニメーションにすると、登場人物の声がわかるようになります。声がわかると人物の感情がわかります。なので、読むマンガでは出せなかった人物の感情が伝わりやすいという点が違うと思います。さらに、アニメーションでは動きが細かくなって、スムーズな動きになります。つまり、迫力が出るのです。このような点が読むマンガとアニメーションの違いです。

<Kさんの作文>:マンガがアニメーションとして伝えられると、私は違う世界に入ったような気がします。また、現実ではとうていありえないような場面がたびたびあり、少し違和感を感じることがあります。その一方で、アニメーションのマンガは作者の個性がよく表されていると思います。つまり、作者はそのマンガを描くことで世界に自分の個性をアピールしているのです。

どちらが「点取り脳」に陥っているかわかりますか。ちなみに定期試験5教科合計はM君408点、Kさん483点でした。実は「点取り脳」に陥っているのはKさんです。彼女の作文には分析力も整合性も欠けていて、作文として成立していません。定期試験で点数は取れても、真の学力はM君と比べると身についていないことがわかります。

定期試験では点が取れるが実力テストではさっぱり、記述式の問題が書けない、高校生になって勉強がついていけなくなる・・明らかに小中生の頃の学び方、学ばせ方に問題があるのです。それなのに勉強についていけないのを教科の難しさや子供の能力のせいと誤解してしまう。悲劇です。本当はそうじゃないんです!

学力の正体

定期試験や高校入試に合わせて効率的に成果が出るように学んだり、学習量や学習時間ばかりに意識を向け、学習の質的変容がないままに学んでしまうと「点取り脳」に陥ってしまいます。高校入試まではそんな学習のやり方でもなんとか合格してしまうのでやっかいです。そもそも「学力」とは点数や成績ではありません。「記憶力」「思考力」「集中力」「構築力」「分析力」「忍耐力」「学ぶための習慣」「計画力」など「学力」とは「学ぶための力」なのです。これらを育成するのが「学習指導」です。教科書を何度も読み、ワークや過去問など問題練習を繰り返すだけでは学力は身につかないのはもうお気づきですよね。学校や塾、家庭での学びで「学ぶための力」は着実についていますか。生徒のみならず保護者や指導者がこれらを意識していることは非常に重要なのです。ここを勘違いしてしまうと中学生の後半や高校生になって勉強につまずいてしまうのです。中学生の時はあんなに成績が良かったのに・・と。

学力の中身の一例

「思考力がない」例としては、現象を追いかけ過ぎ、一つひとつの現象に引っかかってしまい質問に頻繁に来てしまう状態です。こうした質問魔はよくいます。その場合、全体を学ばせてから、あらためて質問させるようにすることで思考する力が鍛えられることがあります。「分析力がない」とは知識を点で捉えているだけで線や面へと広がらない状態です。例えば鎌倉時代の御成敗式目、江戸時代の武家諸法度は知っていても、その背景、類似点や違いまで捉えられていない状況です。「構築力がない」とは知識を一対一対応で覚えようとする状態です。例えばHow much~?値段はいくら?How tall~?身長はどれくらい?と一つひとつ覚えてしまうのです。構築するとは、Howは方法、程度、状況を尋ねるときに用いるのだと多対一対応で知識を抽象化していくのです。高校生になると膨大な数の知識を身につけなければなりません。構築力がないと脳がパンクしてしまいます。

効率の良い短期間で成果が出る学びを疑う!

日々の学びで得られる情報や知識を目前の小テストや定期考査に合わせては「学力」になりません。例に挙げたような「思考力」「分析力」「構築力」を始め、「学力」を身につけるには時間が必要です。塾に通って定期試験の点数が○○点上がった!というチラシを良く見ますが、私は冷ややかに見ています。本当に学力がついているのでしょうか。「真の学力」とは目先の試験にとらわれずに、時間を費やして試行錯誤と失敗を繰り返し、これまで自分には見えていなかった視点を見出していくような非効率な学びの中でしか獲得できないものなのだということを知っておいてください。

そして、高校での学びや大学入試ではこうした真の学力を必要としているのです!

会社概要

会社名総合進学塾SQUARE
代表高嶋 克則
所在地〒957-0053 新潟県新発田市中央町2-1-14 中央町ビル2F
電話番号090-2999-8322
営業時間14:00~21:00
定休日日曜・祝日

お問い合わせ・お申し込み

TEL 090-2999-8322

受付時間:14:00〜21:00
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